初めてやります!という方へ
やりましょう!!教えます。
このページを見ているということは、どうやら心のどこかにウェイクボードがあるみたいです。
さあ。早く。電話してください。このページは以上です。
嘘です。
このページでは「初めてウェイクボードします」という方のために、心の準備から当日どうしたらよいか。まで書きたいと思います。
ちょっと長いですが、気持ちをリラックスさせるためにも読んでみてください。
心の準備から予約まで
- やりたいけど、むずかしそう
- 立ち上がって滑るためには、ちょっとしたコツがいります。dustboxではJWBA公認プロライダーが所属しているので、その人にあった教え方で教えることができます。
- 一人だと行きにくい
- 友達とくるという方法もあります。みんなで楽しく遊ぶことが水遊びの基本なのでぜひお誘いあわせの上ご連絡ください。
- ボートの上は多くの人がいます。そして異常によくしゃべる人ばかりです。どんなにうまい人にも初心者だった頃がありました。私もそうでしたが、異常と思えるほど初心者に優しいです。一人でも友達が増えることはあれ、寂しい思いをすることありません。
- みんなで一緒に行きたいけど、何人まで大丈夫?
- 6人までなら1台のボートで一緒に乗れます。
- それ以上の人数の場合もdustboxは2艇のボートを所有していますので、みんなで一緒に遊びましょう。
- 運動神経がないんですが
- dustboxスタッフに”ちゃんぷ”というのがいますが、コイツの最初はひどいものでしたが、今ではそこそこの滑りができます。運動神経は必要ありません。もしうまくいかなかった場合は教えてる人が悪いのです。人のせいにしましょう。
- お金はいくらぐらいかかりますか?
- dustboxでは初心者コースを用意しています。詳しくは料金&ショップページでご確認ください。
- 子供でもできますか?
- 5才の女の子がチャレンジしています。詳しい年齢はお問い合わせください。
- このQAを見ても不安でしょうがない
- 電話してみるというのはどうでしょうか?dustbox代表のkentAがすべての疑問に答えてくれます。
- メールの問い合わせも受け付けていますので、遠慮なく使ってください。
- mixiコミュニティやtwitterを料金&ショップページで紹介していますので、そちらからコンタクトしていただくという方法もアリです。ひっそりと存在をアピールしてみるのもいいと思います。
- 電話をする時、緊張で手が震えます。
- わかります。でも怖くない!もう一歩だけです。
- 電話をした時に何をいえばいいの?
- 「ウェイクボードがしたいです」といえば、すべてこちらから必要事項を確認します。その一言だけで十分です。
- このQA見たら不安になってきた。
- 閉じましょう。「トップページ」ボタンをクリックしましょう。そしてごめんなさい。
前日準備
- 持ち物を準備しましょう
- タオル、水着、お菓子、飲み物、寒い場合は防寒着、暖かいズボン等の着替えももあるといいです。備えあれば憂いなしです。
- ウェイクボードに必要な道具はすべてdustboxで用意しています。
- dustboxより集合時間の最終確認の電話かメールがあります。
- 予約した際に電話帳に番号を登録しておくと、びっくりせずにすみます。
- わからないことがある場合は、聞いてみましょう。明日の気温やコンディションもこのときには把握しているので、確認してみるのもいいと思います。
- 集合場所を確認しましょう
- 集合場所の指示があります。詳しくは料金&ショップページでご確認ください。
- 前日に集合場所に行ってみるというアイデアは悪くないですが、やりすぎです。コーヒーを飲んで落ち着いてください。
- 寝る
- 写真のようなコンディションを祈って布団に入りましょう
- どきどきしますが、睡眠不足はお肌によくありません。よく寝ましょう。
- かといって寝れないからといってあせる必要はありません。明日は、ただ遊びにいくだけなんですから。
- やっべー。聞きたいこと聞き忘れた。
- いつでも電話に出れます。遠慮せずに電話しましょう。
当日
- 体調が悪い
- 電話で連絡をしてください。体調不良はしょうがないです。
- 出発
- 集合時間に間に合うように家を出発しましょう。
- 遅れちゃいそう
- 到着できそうな時間を電話で伝えてください。大丈夫です。事故らないように気をつけてください。
- 道に迷った
- 電話してください。どこの場所でもきっちり電話で丁寧に説明します。
- 集合場所に着いたら知らない人がいっぱいいる。どうしよう。
- 必ず「おはよう」と声をかけてくれます。警戒しなくて大丈夫です。見た目がいかつくても優しい人ばかりです。
- 余裕があれば「今日初めてなんですよ」といいましょう。これですべてが解決します。
- ボートが来た。
- dustboxスタッフは笑顔で挨拶を心がけてます。笑顔じゃない人がいた場合は、kentAに言いつけましょう。
- 荷物を集合場所に忘れずにボートに乗り込みましょう。
いよいよウェイクボード
- まずは、経験者が滑ります。
- よく見てください。初心者の人にわかりやすい立ち方をやってくれます。
- わからないことがあったらすぐに聞きましょう。丁寧に説明してくれます。
- 申し訳ないですが、しょうもない話をしたりします。付き合ってあげてください。
- 余裕がでてリラックスしてきたら「すごーい」とか「かっこいい」とか、サービスで言ってあげてください。滑ってる人もなぜか聞いてます。こういうのでテンションをあげる人がウェイクボーダーには多いです。
- いよいよあなたの番
- スタッフが、ライフジャケット、ウェア、ヘルメットをお貸しして、着用のお手伝いをします。
- スタッフが注意することと、禁止事項をお伝えします。ここだけはよく聞いておいてください。
- 立ち上がる練習
- ボートの後ろについているデッキで立ち上がる練習を行います。
- リラックスしてスタッフのいうとおりに練習してみてください。顔は笑顔でお願いします。
- スタッフが大丈夫と思うまで練習します。どんなに時間をかけていただいても問題ありません。
- 入水
- スタッフが「いきましょう」と言ったらあなたはもう出来ると判断したことになります。自信をもって入水しましょう。
- 気持ちを落ち着けてからゆっくりと水の中に入りましょう。ライフジャケットつけているので安心です。
- 笑顔忘れてますよ!!写真とってますから。気をつけて!
- ライディング
- 今練習した体勢でリラックスして浮いていましょう。
- スタッフの「いきまーす」という掛け声でボートが走り出します。
- 言われたとおりにリラックスしていたら。あら不思議。しっかりと立ち上がって滑ってましたとさ。
- 笑顔忘れてますよ!!写真とってますから。気をつけて!
- スタッフからマイクでいろんなアドバイスをします。楽しんで滑ってください!