ウェイクボード

ウェイクボードとは

ウェイクボード

ウェイクボードとは、1980年代にアメリカで生まれたとされています。
スノーボードのような板を履いた状態でモータボートに取り付けたロープを持って、
ボートに引っ張られながら水上を滑走するスポーツです。
モータボートのスピードは初心者の場合、20km~30kmくらいで引っ張ります。
慣れてきたり、上級者になると30km~40kmで引っ張りますが、
競技者の好みによって好きなスピードで遊ぶことができます。

ウェイクボードの魅力は、水の上を走ることができること、
モーターボートが作り出す引き波(これをウェイクといいます)を使って、
ジャンプしたり、様々なトリックができます。
トリックには、簡単なものから難しいものまで、無限にあります。、
初めて体験した場合でも自分のできそうだなというトリックがあれば、
すぐにチャレンジできます。転んでも水上なので、スノーボードや
スケートボードに比べて痛みが少ないといわれています。
dustboxで体験される場合、初心者の方には、安全のために
ライフジャケットとヘルメットの着用をおねがいしています。

いつできるの?

dustboxでは、年中無休でいつも出航しています。
春から秋にかけてだいたい4月~11月がハイシーズンになります。
この季節は近年の道具の進歩により
非常に快適に遊ぶことができるようになりました。
とはいうものの、dustboxは荒川で活動を始めて5年目になりますが、
冬にボートを出さなかったことはありません。
冬場はドライスーツという水にまったくぬれないウェアを着用して競技します。
ボートにも冬用のカバーをつけているので、やりたい時はいつでもできます。

ウェイクボード

どこでできるの?

ウェイクボード

私たちは荒川の下流をメインゲレンデに活動しています。
全国にいろいろなJWBA公認ショップがあります。
ボートと道具と水面があればどこでもできますが、初心者の方は、
ぜひたくさんの人に教えた経験を持つショップで体験してほしいと思っています。
ショップがスクールを開校しているゲレンデは、コンディションが非常に良いから、
そこにお店に構えている事が多く、よりウェイクボードを楽しめる環境が
そろっていると思います。

また、ウェイクボードは決して難しいスポーツではありませんが、
はじめてやる場合、ちょっとしたコツがいります。
このコツを適切に教えてくれるショップに行ってもらえる事をお勧めします。